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■ 東西医学融合研究会通信

※以下の記事は、東西医学研究会通信からの転載です。


臨床報告号 2007年3月発行
東西医学融合研究会 会長:後藤診療所 医師後藤正彰、副会長:谷口眼科 医師長谷川裕士、

糖尿病特集号(東西医学融合研究会通信 臨床報告号2007年3月発行)

●ショウキT-1及び松康泉の併用で糖尿病を治療する

大阪府守口市 工藤内科クリニック 医師 工藤 卓 

 
降圧剤及び血糖硬化剤を10年以上使用していました。
 大阪Tさん 70代女性
 タンポポ2袋 松康泉6錠

日時

HbAlc

血糖

クレアチン

血圧

1/20

8.9

280

5.5

150/110

4/14(TM療法)

8.7

300

5.7

160/120

6/9

7.2

290

5.4

130/90

8/4

6.1

200

4.14

130/90

9/29

6.8

180

4.87

130/90

10/13

6.0

190

4.53

130/90


●10年以上の糖尿病  40代男性。

薬局提供

 10年以上前、糖尿病と診断され長い間血糖値と向き合ってきました。しかし、10Kg以上痩せてしまったり、目の下のくまが取れなくなったり、
また、足の痺れという症状がでてくるようになりました。糖尿病の合併症と言われ不安になり、相談に行きました。6月からショウキT-1を1日1〜2袋、
桃花美人を1日2〜3袋、赤松葉エキスを服用するようになり、半年もたたないうちに、ヘモグロビンアエーワンシーが下がり、インスリンの数値が改善
してきました。血圧も安定しています。
 食事制限や、運動療法はほとんどしないで、食事については、白米を桃花美人に変えただけです。また、時々お酒は飲みますし、タバコも止めて
いませんが、ここまで改善して大変感謝しています。最近は足の痺れがなくなり、体重の増減もなくなりました。


 

2006年
6/7

7/9

8/5

8/19

9/16

10/14

11/18

12/16

2007年
1/13

空腹時
血糖値

290

254

334

192

143

144

311

151

140

HbAlc

12.2

12.7

 

10.5

9.0

8.3

7.7

7.7

 

Ins

3.9

8.2

血 圧

93/60