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健康管理

適度な運動とは

適度な運動は、生活習慣病と言われる成人病の予防だけでなく、足腰が鍛えられて骨折の予防にもなります。寝たきり老人にならないためにも、運動は続けていきたいものです。

■ 運動の種類

有酸素運動

ウォ−キング・ジョギング・サイクリング・ウォ−タ−エクササイズ(水泳含)
※水中だと、体にかかる負担が少ないので、ひざが悪い人等には効果的です。

筋力運動

腕立て伏せ・腹筋運動・トレーニングのための運動
※無酸素運動は各部位の筋力を高めます。筋力増強は太りにくい体質に変質します。

ストレッチ体操
(柔軟体操)

ストレッチは筋肉をリラックスさせます。
運動前にウォ−ミングアップとして、運動の後には運動中にたまった筋肉中の乳酸(疲労の原因)を取り除いて筋肉痛を防ぎます。


■ 水中歩行

膝や足腰が弱っている人はプ−ルで歩くと楽に歩けます。水には浮力がありますので、膝に痛みがある場合でも膝に体重という負担をかけずに歩くことができます。最初は10分位しか歩けない人でも週3回位通っていると1〜2時間は歩けるようになります。



■ 筋ストレッチの約束事

  1. 楽な姿勢で
  2. 自分の柔軟性に応じて
  3. 反動をつけずに
  4. 伸ばされている筋肉を意識しながら
  5. 呼吸は自然に
  6. 心地よく,笑顔で
    10秒〜20秒間、左右交互に行います。