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風邪って何!?

 風邪の原因のほとんどはウイルスによります。 疲労などで体調を崩したりすると、免疫力がなくなります。免役力がなくなりますとウイルスが侵入してきても、ウイルスを排除する力が弱くなっているので、粘膜の炎症を起こしてしまいます。普通の風邪は、熱もあまり高くなく、くしゃみ、鼻水、セキ、喉の痛み等の症状が一般的ですが、頭痛、嘔吐、下痢などの症状を伴うこともあります。普通の風邪でもこじらせると、気管支炎や、肺炎になることもあります。

 一方、インフルエンザは熱が38度以上になり、普通の風邪の症状も表れますが、いきなり頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状が見られます。気管支炎や肺炎などを併発しますので、乳幼児や高齢者は重症にならないようにインフルエンザにかかった時は、充分に注意する必要があります。