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セキ・タン症状に

名称 野菜 ・果物 作り方 ・効能
金柑の煮汁 金柑(きんかん)30個に縦に切り目をいれ、最初に水で茹で、冷水にさらしアクを取ります。そのあと金柑と水800cc、砂糖250gを弱火で20〜30分煮ます。煮汁をそのまま飲みます。砂糖の代わりにハチミツでもよい。
のどの炎症を鎮め、咳を止める。
金柑の
ハチミツ煮
金柑30個を鍋に入れ、ヒタヒタの水を入れ弱火でゆでる。沸騰したら、お湯を捨てる。その後、金柑と新たにヒタヒタの水を入れ、ハチミツを200g(お好みの量)を加え弱火で煮る。金柑を食べます。
金柑の
ハチミツ漬け
金柑をハチミツに漬け込み、5倍位に薄めて飲む。のどの痛みやセキに効く。
大根あめ 大根を1cm角のサイの目に切って広口ビンに入れて、大根がひたひたになる位まで、水あめを入れて漬けます。1〜2日すると大根が浮いてきて、澄んだ液が出てきますので1回に茶さじ1杯を飲みます。水あめが無い場合はハチミツでもよい。のどの痛みやセキに効果がある。
かぶのおろし汁 中位の大きさのかぶを皮ごとすりおろし、フキンでこしてから飲みます。セキ止めに効果。
みかんの
皮の煎じ汁
無農薬、ノーワックスのみかんの皮をよく洗い、細く刻んで1週間ほど乾燥させます。みかんの皮10gに水600gを加え、さらにハチミツを小さじ1〜2杯加え、半分の量になるまで煮る。セキ止めやたんを切るのに効果がある。胃腸を整え吐き気もおさえます。
レンコン汁 作り方は「風邪の初期症状」と同じ。
レンコンのねばりの成分は、ムチンといって、痛んだ粘膜を修復させる。セキ止めにもなる。
しょうが湯 作り方は「風邪の初期症状」と同じ。
香りの成分がのどの炎症を抑えて、タンの切れをよくします。