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腎臓病の予防

■ 水分バランスを維持する体調管理

  1. 【飲む】 脱水の予防と疲労防止
    暑い日の外出や運動時はとくに、こまめに水分補給をする。体内の水分が不足すると脱水します。
    ※ 水分補給が制限される場合もあるので要注意。

  2. 【保つ】 体温を適度に保って水分バランスを維持
    寒い時は保温し、熱いときは涼しくなるよう工夫して、腎臓が働きやすい環境にする。

  3. 【循環】 適度な運動で血液循環が良くなる。
    血液循環が良くないと、血液をろ過している腎臓に負担をかけます。ウォーキングや水泳などの適度な運動で、よく体を動かして血行を良くします。

  4. 【出す】 トイレを我慢しないこと
    特に女性はトイレを我慢します。トイレを我慢しないで、体に不必要なものはどんどん排泄しましょう。
    我慢すると膀胱で細菌が繁殖しやすくなり、腎臓にさかのぼってきてしまいます。

  5. 【流す】 細菌を洗い流す
    風邪や泌尿器の細菌感染が腎臓病のきっかけになることがあります。毎日うがいをし、こまめに入浴して、体を清潔に心がけることが必要です。

■ 腎臓予防の生活習慣

血流が悪いと腎臓の活動量が落ちます。

  1. 適度な運動
    運動不足は多くの生活習慣病の原因となります。ウォーキングなど運動をすることによって脂肪を燃焼し、血流を良くすることができます。
  2. 忙しいときは部分刺激
    運動ができないときは、青竹ふみとかマッサージで部分的に血行をよくする方法もあります。