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レシピと炊き方の手順

■ 玄米ごはんレシピ

材料 分量 備考
玄米 5カップ
小豆(あずき) 一握り 50〜60g なるべく入れるようにしている。
十種雑穀 1袋  25g 30g×7袋 478円(CO-OP)
自然塩 少々 大さじ1/2(10g)位
7〜9カップ ご飯のかたさはお好みで加減して下さい。
黒豆 一握り 15〜20g あれば入れる。
大豆 一握り 15〜20g あれば入れる。
赤米 一握り 15g位 あれば入れる。
黒米 一握り 15g位 あれば入れる。
その他 適宜


■「十種雑穀」の中身

はと麦、とうもろこし、黒米、黒ごま、黒豆、小豆、緑豆、アマランサス、そば、くこ
玄米 十種雑穀    

■ 炊き方の手順(圧力鍋)

1. 十種雑穀、塩以外の材料を合わせて、さっと洗う。
※無農薬でないものはよく洗って下さい。
2. 圧力鍋に、洗った上記1の材料に十種雑穀、水、塩を加えて一晩浸(つ)ける。
3. 最初は強火(ガスコンロ)で沸騰したら、弱火にして25分(※1)
4. 火を止めて、鍋の蓋(ふた)が自然に落ちるまで待つ。この間、15分位(※1)蒸らすことになります。

5. まぜる。 底に少し『ごげめ』がつきます。

(※1)鍋や火力により時間が若干異なるかもしれません。また、玄米に入れる雑穀などもご自分流にアレンジして下さい。

お茶碗に軽く1杯分ずつラップにくるんで冷凍しておくと便利です。食べるときにラップをはがして、簡単な蒸し器で温めて食べています。

【注意】圧力鍋が初めての人は蒸気で火傷(やけど)をしないように、取り扱いには十分に気をつけて下さい。



■ 雑穀について

玄米に入れている雑穀は、玄米同様、栄養がたっぷりで見直されています。琴波式ではCO-OPの十種雑穀を使っていますが、お好みで小麦、オーツ麦、大麦、もちきび、もちあわ、胚芽押し麦粒麦などを入れてもよいです。
自然食品の店、農協、お米やさんなどで売っています。