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認知症(痴呆)の予防 認知症についての解説

認知症とは

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態(およそ6ヵ月以上継続)を指します。

認知症を引き起こす病気のうち、もっとも多いのは、脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく「変性疾患」と呼ばれる病気です。アルツハイマー病、前頭・側頭型認知症、レビー型小体病などがこの「変性疾患」にあたります。

続いて多いのが、脳梗塞、脳出血、脳動脈硬化などのために、神経の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなり、その結果その部分の神経細胞が死んだり、神経のネットワークが壊れてしまう脳血管性認知症です。(厚生労働省HPより)

認知症(痴呆)は予防

脳の老化の進み具合は、日ごろの生活習慣や食生活によるところが大きく、痴呆は、広い意味で生活習慣病とも言えます。生活習慣によって認知症になる人と、認知症にならない人に分かれてきます。どのようにしたら少しでも老化を遅らせて、健康的な生活を送ることができるのでしょうか。脳の衰えを防いで、認知症(痴呆)を予防することは、高齢化時代を生きぬくのに、重要な課題と言えましょう。

痴呆という病名が「認知症」と変更された

昔は認知症のことを痴呆とかボケとか言ってきました。痴呆の研究も進み、アルツハイマー型痴呆の新薬も認可されています。痴呆という病名が「認知症」と変更されました。認知症学会や認知症の家族の会などの団体も設立さて、研究やケアやサポートなどの会が開かれています。

ボケと痴呆の違いは、ボケは通俗的な言い方で、痴呆は医学的な言葉です。どちらも同じ意味で使われます。

認知症は生活習慣からもくる!

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脳の衰えを防ぐ

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参考文献
  • 「もの忘れを防ぐコツ」 主婦の友者編
  • 「ボケにならない、進ませない」 浴風会病院院長大友英一監修 講談社
  • 「血の流れをよくすればボケない!」イシハラクリニック院長石原結實監 kkベストセラーズ

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