2017年04月の薬膳健康法   たけのこ 2017-4-12 :: 薬膳料理レシピ集 ::

4月の旬の味覚はなんといっても「たけのこ」です。筍(たけのこ)の漢字の由来は、その成長の早さから。芽が地上に出てから一旬(10日間)ほどで竹になってしまうことからこの漢字が生まれたそうです。「朝掘り」といわれる新鮮でやわらかいたけのこを、春を感じながらおいしく頂きたいですね。
 たけのこには多くの食物繊維をはじめ、 ビタミンB2やカリウムなどが豊富に含まれています。よって便秘解消や大腸がん予防、肌荒れや口内炎などによいでしょう。カリウムは、尿と一緒に塩分を排出してくれるので高血圧の方におすすめです。また、漢方的には解毒の作用があるとされており、二日酔いの解消などにも効果があります。ただし、結石症やアレルギー体質の人は症状を悪化させるため多食は控えましょう。


2017年04月の薬膳健康法   たけのこ

■ 若竹煮


材料(四人分)

たけのこ(下ゆで済み) 600g  塩蔵わかめ 50g 木の芽 適量                         だし汁4カップ  調味料[淡口しょうゆ・酒・みりん 各大さじ2

作り方

  1. たけのこの先部分はくし型切り、根元は半月切りにする。
  2. なべにだし汁を入れて火にかけ、たけのこを入れて煮立たせる。
  3. 調味料を入れて弱火にし、さらに20分ほど煮る。
  4. わかめを洗って水気を切り、適当な大きさに切る。
  5. 4を3に入れ、強火にしてひと煮する。
  6. 器に盛り、上に木の芽を添えてできあがり。





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