
9月に入っても猛暑日が続き、今年は本当にどうなっているのでしょうね。
この暑さで、睡眠不足になったり、食欲不振になったりして、体調を崩している方も多いのではないでしょうか。夏の疲労を食事で回復して、涼しくなったらウォーキングなどの運動をして体力をつけましょう。

蕎麦は栄養価の高い食べ物ですが、その理由は精製しないで全粒(むぎ実)として利用するからです。米・小麦など穀類のほとんどが、精製により、栄養価の高い胚芽の部分を取り除き、胚乳部だけを食べるのに比べ、蕎麦は胚芽や種皮の一部も食用にできるのです。

夏も真っ盛り、連日各地で35℃を超える猛暑日となり、体調不良も気になります。梅雨からの一転の猛暑で、熱中症になってしまった人も多いですね。また、高血圧症や心臓病の人が脱水症状を起こすと、血液が濃くなるので、要注意です。
冷房の部屋にこもってしまわずに、いかに涼しく過ごせるか、暑さ対策を充分して夏を乗り切りましょう!

鮎の語源は「あゆる(川を下るという意味)」という言葉からで、古くから「占いの材料」として使用されていたことから、この漢字になったようです。一年と言う短い寿命から年魚、あるいは香りの良さから香魚と呼ばれることもあります。
種類では、本州に生息するものと沖縄や奄美大島に生息するものがあり、両者は異なる亜種に区別されています。これは、遺伝的レベルの違いで、両者は多少違っています。また、海域に生息する鮎は、琵琶湖に生息する鮎より産卵期が遅く、特に琵琶湖に生息する鮎は、縄張り性があると言われています。

梅雨が終わると、いよいよ暑い夏がやって来ます。近年平均気温が高くなってきている事もあり、熱中症で倒れる人のニュースをよく目にします。熱中症は、屋外の炎天下で運動や畑仕事をしている時に起こりやすいものですが、室内でも条件によっては起こります。熱中症を予防し、楽しい夏を過ごしましょう。

さばは、背中の部分の模様が独特で「さば紋」と言い、腹の部分が銀白色なら真さばで、ゴマの様な斑点があればゴマさばです。さばという名称は、小歯(さば)に由来し、魚体の割りに小さい葉が並んでいる事から、さばと呼ばれるようになりました。そして、青い背を持つ魚ということで鯖という漢字が使われるようになりました。良質なたんぱく質が豊富で、体力のつく消化吸収のよい栄養魚。江戸時代には、大名が七夕の祝いに将軍家に献上したという高級魚でした。脂質のDHAやEPAの含有量は青魚の中でも群を抜いて多く、「青魚の王様」と呼ばれています。

今年も梅雨の季節がやってまいりました。梅雨入りも梅雨開けも、なんだか年々、早く来るような気がします。
梅雨の語源は、梅の実が熟す頃に雨が降るからという説や、湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから黴雨(ばいう)となり、それが転じて梅雨となったなど、色々な説があります。梅雨の時期は、湿度が70%以上になり、温度も20~30度となってカビの絶好の生育環境となります。食中毒に気をつけ、カビ、ダニ対策を万全にして、少しでも快適に梅雨を過ごしましょう。

ピーマンはナス科でトウガラシの一種です。トウガラシの原産地は中央アメリカから南アメリカの熱帯地方で、紀元前2千年以上も前から栽培されており、新大陸発見と同時にピーマンがヨーロッパへ渡りました。日本には16~17世紀に渡来しました。現在のようなピーマンはアメリカで品種改良されたもので、明治以降に日本でも栽培されるようになりました。最近では、パプリカと呼ばれる赤や黄色のカラフルなピーマンも出回っています。カラーピーマンは種類も豊富でそれぞれに味も栄養も違います。ピーマンは夏が旬で、美容効果、美肌効果もあり、夏ばて防止効果もあります。

新緑が美しい季節となりました。今年は平年に比べ、なかなか気温が上がらず、2~3月並の気温が続いたと思っていたら、急に温度が上り、激しく乱高下しましたね。
このような気候が続くと体調もくずれがちになり、気分も沈みがちになります。新生活や新しい職場に就かれた方はお疲れが出てませんか?
この時期によく見られる五月病とはどんな病気なのでしょうか?

v春の訪れとともに店頭に並べられるふき。ふきは日本原産の野菜で、8世紀から栽培がはじまったといわれています。春先に土から顔を出す花蕾が「ふきのとう」です。苦味のある山菜には、冬の間に体にたまった老廃物を排出してくれる効果があります。春は苦みのある料理を食べるとよいという言い伝えにぴったりの食材です。
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